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 最低制限価格

 それは大きな意味で、価格競争が行き過ぎると品質が確保できない為に設定されている。
しかし、これはほぼ官庁工事での話。
だけど理解している方は、民間工事であっても2・3番手を選ぶ事で最悪の事態を回避できる。
しかし、それは発注側が色んな意味で把握できている事が前提条件である事は言うまでも無い。

 今は、安かろう悪かろうが陽炎の様に揺らぎ、容認され易い危うい世の中である。
厳しい世の中だからこそ、施主はもっと学んで厳しい選択眼で見抜いて欲しい。

 ◎ブランドは過去の努力が実を結んだもの、しかしそれは同時に自分自身を大きくしながらもフットワーク
  の悪さとコストが嵩む事とになる。=これでどこより安く落札できる訳が・・・(例外あるが稀也)

 ◎発注者側が適正予算枠設定や工程の先読みが出来ていないので、ずさん・悪質な建設会社の落札に気が付かない。
 

 ここ最近、その弊害を目の当たりにしている。
 真ミクロ視点者と賊マクロ視点者が絡めば、焼畑農業的システムで蝕ばまれるのは自明の理であろう。


I SAY 「下請けの子供にも誇れる仕事を・・・」
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