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2009.03.31 桜咲く
 本日、介護福祉士試験に合格した。
業界から離れて半年以上、少しの不安はあったもののヒネリの無い良心的な?試験内容に
何とか突破させて頂いた。
 思えば、素人目で見てもオカシイ祖母に対する介護に疑問を持ち、勉強し始めてたら何時の間にか将来の目標になっていた。
 しかしながら、刻々と悪くなる介護業界・・・。 独立も阻まれ、雇われでも生活が苦しい始末。
最後に家族の病気で業界から去ってしまったが、この仕事に出会えて本当に良かった。 
この仕事に出会えなかったら今より最低な人間であったのは確実だった。
有難う 介護  今は離れるけど、いつか必ず何らかの形で帰ってきたい。
  
 若い労働力の介護離れに国は外国から介護者を輸入?している。 
ここ鹿児島では、介護する若い人間が純鹿児島弁を使う高齢者とのコミュニケーションに苦労している場面を見ていると溜息がつきない。
 この事象に限らず、政事を預かる人間に真剣さを感じない。 ホンの一世紀半前には政事を預かる人間が失策すると自ら命を絶ち、詫びていた国なのに・・・。
 命の遣り取りがと言う意味では無いが、真剣を持たない人間に真剣はないと言う事なのだろうか? 私自身も人の事を言う資格はないのだが、死に近い仕事をさせてもらっていると、考えさせられる事が多い。
 
 
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