餃子氏から、久々の電話・・・。
鯛を釣ったので御裾分けとの事。
「あげるのはちっちゃいのねー」と聞いてたので、クーラーを開けるが
40センチオーバーしかなく、「あれ、もしかして間違って違うクーラー?」
と一瞬気まずい空間が・・・ と思ったが、
「あ・コレコレ」とおもむろに40オーバーを差し出した。

「エっ」 そう、餃子氏にとって40は小物。
その奥には、70オーバーが!!

 価値観の違いと共に、同じモトイ元フィッシャーマンとして、彼が高いところに
いっちゃってる感を強く感じた。

 何事においても経験年数だけでは成し得ない事象がある。
もちろん、弛まぬ努力があってこそなのだろうが、餃子氏に関しては
色んな局面で「ギフト」を感じる。
ん、そんな映画あったなと感じながら帰路についた。20101223155645.jpg

餃子さん、いつもいつも有難う御座います。
鯛の旨さにもちろん舌鼓打ちましたが、マトウ鯛にもびっくり!
食べた事のない白身の味わいにニヤリ。
久々に日本酒飲みたくなりました(^^;
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2010.12.13 別れ
 先日、大切な人が亡くなった。
もう25年位のお付き合い。
最近は中々会えずに突然の訃報。

 普通に客の前でバルブ擦り合わせをしていた凄腕。
 普通に轍の外10センチのラインをトレースする凄腕。
 普通に酔っ払いのおっちゃんに変身する凄腕。

 バイク屋のスーパーマーケット化が進み、客が店の凄さ(凄腕)を体感して買う時代が終わろうとしている。

 ユーモアも凄腕で、若かりし頃の私がバイクの戦闘力の話をしていると
ニヤっと笑いながら「お前は誰と戦っとよ?」に言われた事を思い出す。
色々と思い出を語りたかったが、画面が見え辛くなってきたのでここらへんで。

 最後に
社長、貴方の残した財産は私にも受け継がれています。あちらでも凄腕見せてやって下さい。
さようなら またいつか・・・。
 自分の思い通りに事が運ばないと、声に怒気がこもる人がいる。
それを、心理的効果として使う人。自然と(笑)出る人。

 いずれにしても、感受性の高い人には面倒な事象である。
関係性が低ければ、ある程度は従えば楽であろうが、そうでなければ解決しなければならない。
そうなると、厄介なのが後者の対応。
理路整然俺平然but顔面運慶快慶を死泥喪泥俺漠然but顔面七福神で応戦しなければならない。

 解決・決裂 いずれにしても、後味は悪い。



 それを考えれば筋肉痛はまだ楽かと、ストレッチ時の痛みに耐える時の私の手法である。
20101203133132.jpg
 良く分かる目印も無く、教えられなければ中々行き着かないであろう店。

以前はキムチ専門店であったが、街道沿いの為に行けないでいた。

辛いのは好きだが苦手の為(汗) 中辛を注文。

麺はモチモチでスープが若干甘め。

しまった!この甘めのスープには辛口か激辛だったか!!

固定観念で至極の時間を逃してしまった!!!

しかし、付き出しのキムチも文句なしに旨く、ランチローテーションに入る事となった。