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2010.06.30 節目
 自分がバイクに乗り始めた場所 「指宿スカイライン」
全盛期は展望台にバイクが溢れんばかりに集まり、一つの聖地と化していた様に思える。
時は流れ、指宿スカイライン(以後イブスカ)は、バイクブームが去ると共に過疎化していった。
そんな時に、霧島にバイクミーティングがあると聞き参加してみると、まさにバイカーの天国!

 こんな場所をイブスカにも作りたい!と思いキリバイの主催者に連絡をとり、イブバイを立ち上げた。
初期目標は達成でき、多くの仲間に出会えた。
近年は家族の不幸等で継続開催が難しくなり細々と続けていたが、先述の理由プラス自分のライフスタイルの変化・経済的理由・参加者の減少等でモチベーションの維持が難しくなってきた。

 そこで、今回幕を引く事にした。
寂しい気持ちはあるが、何故か清清しい気持ちである。
始まりがあれば、終わりがある。 そんな栄枯盛衰の一連を自分の中で見れた事があるからかもしれない。

 されど、いまだバイクに対する情熱は冷めていない。
この気持ちがある限り、いつかまた合間見えようぞ。
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 鹿児島県のA市のボーナス支給があった  らしい・・・

 職員はボーナス半額で嘆いている     らしい・・・

 市民はボーナスさえ出ないので嘆いている。いや、怒っている。

 市職員は市長をリコールすべく署名運動している らしい・・・

 県知事は市長を説得しにいった     らしい・・・

 市長は知事の事を「所詮、役人だな」と言った。

 元々はA市の汚職等問題で再選し続ける市長なのに。

 誰の為の市政なのか、暴走劇は役人得意のメディア・コントロールにしか見えない。
 (暗黒費(笑)・機密費から一部メディアに渡っているのは今や公然の事。)

 何故なら、市民が何とかして欲しいと望んだ人なのだから。

 悪政蔓延る処に斬り込んで、四面楚歌なのを予想するのは容易いはず?。

 味方が居なければ一人で出来る仕事は限られてくる。

 現在の行動や専決処分が妥当かは別として、何が何でも目標を実現する。

 ここの政治を必ず良くする! そんな熱い思いのある政治家が他にいるだろうか?

 自分が信じた事・自分を信じてくれる人の為に、彼は今や犯罪者にならんとしている。

 切り取った場面を繰り返し見せられる(洗脳以外の何物?)。彼が何故当選したのか?何故不信任くらっても
 再選したのか!?

 そのバックボーンを覚えているのだろうか? その記事も片隅であったから覚えている前に気づかない人が
 ほとんどだと思う。 ほんとマスキングしすぎ


 署名の本当の題名を何にすべきか?。

 私達は真剣に考えなければならない。
 何故なら、次は私達の市政であるかもしれないのだから・・・。

 いや、説得しに行ったのは県知事・・・ と言う事は!!

 ※ジョン・カーペンター監督の「ゼイリブ」を鑑賞し干渉されたし。
 

 
 

 
 6/25はマイケル・ジャクソンの一周忌。

 私の青春のど真ん中に彼はいた。 
英語ができなくても、彼の魅力に惹かれて繰り返し繰り返しレコードを聴いていた事を思い出す。

 WOWOWでMJ特集があり、なんと「ゴースト」の放送があって大感激の日であった。

 世界を変えようなんて大それた事はできないが、日常を少しでも変えたい気持ちはある。
なら、鏡の前の男に問いかけるんだ。自分がまず変わるんだ。


 20年以上も前から発信され続けていたメッセージに改めて感動し、
今の自分を恥じながら彼を見つめ続けた。
せめて、明日のモチベーション向上につなげよう・・・。
 最低制限価格

 それは大きな意味で、価格競争が行き過ぎると品質が確保できない為に設定されている。
しかし、これはほぼ官庁工事での話。
だけど理解している方は、民間工事であっても2・3番手を選ぶ事で最悪の事態を回避できる。
しかし、それは発注側が色んな意味で把握できている事が前提条件である事は言うまでも無い。

 今は、安かろう悪かろうが陽炎の様に揺らぎ、容認され易い危うい世の中である。
厳しい世の中だからこそ、施主はもっと学んで厳しい選択眼で見抜いて欲しい。

 ◎ブランドは過去の努力が実を結んだもの、しかしそれは同時に自分自身を大きくしながらもフットワーク
  の悪さとコストが嵩む事とになる。=これでどこより安く落札できる訳が・・・(例外あるが稀也)

 ◎発注者側が適正予算枠設定や工程の先読みが出来ていないので、ずさん・悪質な建設会社の落札に気が付かない。
 

 ここ最近、その弊害を目の当たりにしている。
 真ミクロ視点者と賊マクロ視点者が絡めば、焼畑農業的システムで蝕ばまれるのは自明の理であろう。


I SAY 「下請けの子供にも誇れる仕事を・・・」
 先だっての事業仕分けで、宝クジ関連の責任者で我等が知事の質疑応答での一コマ
質問側 「どうして、職員一人当たりの年間給与が二千万もあるのですが?」
知事  「至極当り前の事です。人が少ないからです!」
TV司会者「やはり、この方は総務省OBですから・・・云々・・・」


 これ見た何人の県民が赤面したのだろうか?
知事である前にOBとしての体面を選択した事に、この方のウェイトがどこにあるかを認識した。
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